パチスロ特徴がある設定の入れ方

出玉に期待できる日を狙ってホールに通っているのに結果が出ない。
高設定っぽい台はあるのに中々座れない。
特定日や旧イベント日、有名人の来店や取材と称したデータ公開系など、
高設定の投入に期待ができる日を狙ってお店に行くだけでは結果は出にくいですよね。

お店が高設定を入れる理由が集客目的であれば、
誰も打たない高設定は意味ないという風に考えれます。
偶然座った台が高設定でいっぱい勝ったってだけでも楽しいし、
設定投入パターンが絶対にある訳ではありませんが、
何かしらの傾向がある場合も多いです。

20年以上パチンコ屋に通って色んな時期を経験をした内容を含めて紹介したいと思います。
ただパチスロを打つのが好きという段階から、次のステップとして高設定を狙いたいという人の参考になればと思います。

分かりやすい設定投入パターン

①全台系 


5台設置の機種や3台設置の機種で一部の機種が高設定みたいなやつですね。
ハナハナやジャグラーなんかで20台設置全台な状態だとかなり分かりやすくインパクトも大きい。
記憶に残っているイベントも多いです。

②並び


〇台並びで高設定投入
初期のころは内側有利みたいな状況だったんだけど、
いつからか通路・機種をまたいでの並びみたいなのが当たり前になっていった印象ですね。
隣で確定なんかが出ると激熱。隣の人が味方になる数少ないイベント内容な気がします。

③末尾


台番号の末尾が共通で高設定
意外と見つかりにくい場合もあるけど探す楽しみも多いイベントですね。
当り番号以外にダミーで高設定が入っているようなお店だと結構騙されちゃっていいた気がします。

④朝一出目


普段はバラけ目なのに、特定の日だけ朝一出目が7揃いやBAR揃い機種の一部が高設定みたいな
朝に特典があるタイプですね。
7揃いは露骨すぎるからリプレイ揃いみたいなパターンもありましたね。
古くは「設定変更した台だけ出目が変わる」みたいなお店があったり、
朝から通う理由になっていたサービス。と見せかけて上手く煽られていた気がします。

⑤小物・不随


特定の機種だけ朝から箱が2個置いてあったり、朝一入場時の曲が主題歌だったりがあるくらいでしょうか。
以前は設定⑥なんて札が刺さっていたり、椅子に特別なカバーが掛かっていたりなんかもありましたね。
今みたいに整列しての入店じゃなかったから、この手の店の朝は本当に緊張した。

⑥SNS


それとなくおすすめのような表現をしたり、画像を載せたりみたいな。
証拠が残るじゃないけど、あんまり露骨なのはない気がします。

まとめ


誰も打たない高設定、入れたことにも気づかれない高設定は
お店の目線でも打ち手の目線でも全く意味がないです。
集客を目的に高設定を入れるのであれば何かしらの法則や示唆があるパターンは多い気がします。

  1. 高設定がその場所に入るであろう日に打ちに行く
  2. 高設定が使われそうな機種を特定する
  3. 高設定が使われやすい場所を特定する

休みの前日に翌朝の狙い台、狙い機種を考えている時間ってすごい楽しいんですよね。
慣れるとその為だけに閉店前に下見に行くのが苦にならなかったりもします。
スマホでデータチェックが簡単に出来たりもするので、良く行くホールは毎日見るくらいでも良いと思います。

何かしらの根拠を持って台を選び、朝一確保からの高設定示唆&快勝
その日の夜ごはんがおいしいことは間違いなし。
パチスロは打ってるだけでも楽しいし、ゲーム数や状態狙いが勝ちやすいのもわかるんだけど、
妄想に近い時間を過ごすのも本当に楽しいので是非高設定狙いも試してみてください。

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